杉さまの助は準主役級の役割だったが、後になってドラマの中心が助以外に行くようになり、
見せ場が減った杉さまは逸見さんに対し不満を漏らしていた。
ある時、逸見さんが杉さまに「台詞を変えて欲しい」と電話で依頼したところ杉さまの不満が最高潮に達して
「そんな台詞が言えるか!文句があるならこっちへ来い!」と応酬。逸見さんが直接現場の杉さまの元を訪れて頭を下げ、
杉さまもこれを了承したがその台詞回しはキレる寸前といった感じだったという。
杉さまはこの前後から既に「やってらんない!」と発していたこともあり、
逸見さんは結局これに応える形でその設定を作り、2部後期で大怪我するというストーリーをもって
杉さまは番組を去った(最終回では出演)。後に杉さまは「逸見さんがわかりのいい人で、望み通りにしてくれた」と話している。