俺も本で読んだ知識だけだが、70年代以前は
「映画スター」と「テレビ役者」で格の違いがある時代だったからなあ。
テレビで人気でた役者も映画界では格下扱いだったり。

山崎努は「悪の紋章」「恐怖の時間」などの主演作もあるけど、
映画では「天国と地獄」の犯人など、名脇役の印象が強い。

藤田まことも必殺以前は、てなもんや以外には2.3作ぐらいしか主演映画がない。
勝新作品やクレージー映画に脇でよく出ていた印象。