道場の試合と実戦の人斬りは違うってのはよく言われるな。

逆に言えば主水は現場での暗殺に徹した強さ(場数含む)ともいえる。

加倉井は道場では強くても実際の斬り合いでは大した敵と戦ったことがないのかも。
中村左門は同心だから捕物経験+実戦を想定した稽古を積んできたんだろう。
逆に無数の真剣勝負(たぶん闇討ちや大勢への対処も)を重ねてきたのが全覚。

山田朝右衛門は中の人の実力で強そうに見えるけど、リアルで考えると
あくまで据え物斬りの達人だから、実戦の経験や実力は未知数なんだよな。