☆本板は引き続き寂しそう…。別板(「天皇論」)の転載を。

297 :■サピオ 7/14 追撃篇 感想@:2010/06/28(月) 01:31:40 ID:M10Pc/M3

◆今回、批判されたのは、竹田氏、新田氏、『正論』『産経新聞』。自民党には「見捨てたわけではない」
 (61頁)と距離をおいた表現。『正論』は「実にたちの悪い言論誌になった」(57頁)のだそうだ。
◆好意的なのは、加藤紘一、菅直人、原口一博、城内実、東浩紀。引用は、朝日新聞、NHK。トンデモ女系論
 に固執する限り、支持基盤を徐々に左へ移さざるを得ないのだろうか。
◆東浩紀による朝日新聞の記事が嬉しかったようだ。その記事は「(小林氏が)若い世代の安易な右傾化に
 違和感を表明」(64頁)したことを評価している。朝匪にとって、男系維持は「安易な右傾化」らしい。
 小林氏が朝匪と相思相愛の言論人にならねばよいが。
◆菅については、国旗・国歌への態度をみて「見直した」(64頁)とか。甘いなぁ。選挙前に見えすいた批判
 を避けたいだけだろう。
◆菅は6月14日の衆院本会議で「もっと元気のいい国歌でもいいかな」と答弁した。決して「国歌・君が代」
 とは言わない。立場上、法律で定められた「国歌」を歌うだけで、「君が代」を歌うつもりではない。
 小林氏はこれに気付かず見逃した。
◆小林氏が気にいったらしい「新しい公共」については、八木秀次氏の論が参考になる。『正論』5月号
88〜98頁、 『正論』7月号、46・47頁。要するに左翼市民運動による国家乗っ取りのようなものだ。
◆男系信者が動画のコメント欄を荒らしたと非難する。それを言うなら、小林氏が褒め称えた2ちゃん戦士?
 による電網上での旧宮家関係者に対する卑劣な不敬攻撃を止めさせるべきだろう。