つうか俺のレス最後の方ミスったな…まぁ意味は伝わると思うんで脳内補完して下さい。
厚かましくも持論を展開させてもらうと、男系護持の立場に立つなら絶対に継承順位を動かすようなことはしてはならない。
たとえ皇太子殿下と妃殿下の資質に問題があろうとも、ね。
幸い、現行の皇室典範は皇室会議や国会の審議を経なければ改正できないので時の天皇の声で後継者が決まるなんてことがないようになっている。
このまま皇太子殿下→秋篠宮殿下という兄弟継承を経ればより男系継承が明確になるし、悠仁親王の践祚もスムーズになる。
むしろここで下手に廃嫡などしてしまうと、それが前例として刻まれてしまい、
もし将来、あらぬ流言で悠仁殿下の資質が疑われたら「あの時のように廃嫡してしまえ」って話になるかもしれん。そっちの方がマズイだろう
何より東宮批判なんかしたら「男系派は不敬」ってツッコまれるからな。
見据えるべきはあくまで未来の皇室。
そりゃ現代の皇室も大事だが、現行の小事に捕われて未来の大事を失したら元も子もない。
だから本当に男系継承の安定化を望むなら、継承順位は絶対に変えてはならない。

と、ここまで言ってもわかってくれないのがおいら。
長文失礼