西尾幹二はこんなことを書いている。
「ぼく自身の個人的感覚に則して言えば、天皇になんら怨念もなければ、なんら愛情もないという無関心な感情ですね。
非常にその点、ぼくの場合、天皇制に対する感情は希薄ですね(「論争ジャーナル」昭和42年12月号)」