トッキ―(小林よしのりアシスタント)

よしりん先生の叔母さんが、統一協会にはまってしまいました。
その家庭は、崩壊したそうです。

さらに、「サタンの血を清める」という名目で文鮮明が「マッチング」した男女が行う
「合同結婚式」によるトラブルも数多く報告されています。

以上のようなごく簡単な説明でもわかるように、統一協会は典型的なカルト宗教団体であり、
現在は公安警察の監視下にある団体です。

その統一協会の下部組織に「国際勝共連合」があります。
これは勝共=共産主義に勝つことを目的とする反左翼団体であり、
日本の勝共連合設立には岸信介が深く関わっています。
その後も勝共連合は自民党の有力な支持団体として影響力を持ち続け、安倍晋太郎も「勝共推進議員」の一人でした。

1992年の桜田淳子らの合同結婚式参加を期に統一協会の反社会性が大問題となり、
以降表向きは政治家と勝共連合のつながりは影をひそめていますが、
そもそも統一協会は、実態を巧みに隠してありとあらゆるところに潜り込むということを常套手段にしています。

影響力が一掃されたと考えてはおめでたすぎるでしょう。

そして、安倍晋三支持者のネトウヨに、統一協会の信者が正体を隠して
潜り込んでいるということは、ないと考える方が無理があります。

安倍晋三支持者の言動には、十分注意しておく必要があると警告します。