http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/07/07/2017070701027.html



中国は、北朝鮮とは血盟を結んできたと習金平は、告白なさったようです。
トランプと決裂してから、中朝同盟を隠さなくなったようです。一党独裁の国家は、
ソ連、東欧崩壊以来、少なくなった。中国もロシアも北朝鮮も隣接しているだけに、それぞれが
民主化されては、困る、という思惑も働いているはずだ。
朝日新聞は、今朝の紙面で、中国内で拘束されていたノーベル平和賞を受賞し、昨日ガンで亡くなった
人のことを書いている(ゴメン、名前を忘れた)中国共産党の一党独裁に反対し、中国の民主化を訴えた、
というような事を持ち上げるように書いていた。戦前は、尾崎秀美の記事でも分かるように「進め、皇軍、中国の奥地まで」
てな調子で、紙面を賑やわせ、戦後は、「大躍進運動」「文化大革命」を世紀の壮大なる大実験とか何とか言って書き、
日中友好条約の時は、覇権条項(アメリカ、ソ連を意識)で、ヒトモンチャクあったが、「日中は覇権に反対する」とか何とか
書いたたが、現在の中国の覇権的動きには、事実を報道しても、批判的コメントは無し。西側の核実験には、口を窮めて非難するが、
中国の核実験には、「昨日、中国で核実験が行われました」だけ。
亡くなった作家も呆れていることだろう。