>電車の中でタバコ吸ったり、化粧したり、痴漢しらりするのは、「公共性」を無視した「私欲を肥大」であり、
 エゴイズムである。
>電車という公共空間でマナーを守らない奴を無視するのは、憶病な「私人主義」、つまり、エゴイズムである。

小林先生、全くもって、おっしゃる通りです。ところで、公共空間で道徳、倫理を守らなければならないとは、電車の中だけでしょうか?
我々は、法治国家に住んでいます。それに包括するように道徳、倫理がり、その規範の中で我々は、社会生活を送っているのではないですか?
街に出れば、倫理に縛られない、怖いニーチャンがたがいます。それを無視するのは、憶病な「私人主義」でしかありません。
これを無視すると一般の生活者まで、倫理を無視して良いんだという風潮にまで至ってしまうのが、怖いところです。
社会の風紀の乱れは、その国の根幹に関わる問題にまで発展するものです。中国でもヨーラッパでも、王朝の末期の社会世相とは、
風紀の乱れから起こるものです。性風俗の乱れという享楽は、いつしか一国を破滅と導いていきます。
中国の古典でも書かれているところです。それゆえに、中国の工作員は、色仕掛けを使ったりするのです。
小林先生、もし身近に社会風紀を乱すような政治家がいたとしたら、勇気を持って、「あなたのやっている
倫理を無視した行為は、国家を破滅に向かわせる行為だ」と言ってやってください。