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以上が、集団的自衛権の限定的行使すら認めず、「専守防衛」を強調する倉持麟太郎氏や、山尾志桜里氏の主張であるが、 これについて、評論家の八幡和郎氏は「空理空論の言葉遊びだ」といい、次のように述べた。

「北朝鮮が国際社会の警告を無視し、『核ミサイル』を実戦配備しようとしている国際情勢にそぐわず、妥当性がない。

個別的自衛権にこだわって『専守防衛』に固執するなら、現在よりはるかに過大な防衛力が不可欠になる。

北朝鮮を抑止する核武装を訴えるわけでもなく、『殺される方がマシ』と割り切るわけでもない。無責任な発言は慎むべきではないか」

http://www.sankei.com/politics/news/180119/plt1801190015-n2.html