>>627

最近、思い返したことだが、山尾は、集団的自衛権行使禁止と専守防衛専念を憲法で明文化したいが為に憲法改正を主張している。
枝野の懸念が何となく分かってきた。今回の武漢ウイルスの件で国民は、このような緊急事態の有事に憲法という
コンプライアンスを守る為に政権に強い権限がなく、国民に要請ということしかできなく、命令のような強いものではないので
経済的保障もできない。やはり、「有事における国民の生命・財産を守る為、政権の強い権限が必要ではないか」と心の深いところで考えを変える人が多くなったんじゃないかと
個人的に思うのだ。山尾の考えは、有事法制には反対だろう。しかし、有事法制と真逆の憲法改正であったとしても、憲法改正という前例ができるわけである。
つまり、山尾が考える憲法改正が成ったとしても、その後の有事しだいでは、国民の思いは、山尾憲法と真逆の考えに走る。
一度、憲法改正を経験すれば、政権交代し、またもや憲法改正の流れになるのは、必然である。
枝野としては、枝野が考える最悪の事態を想像するのは、当たり前の話になる。まあ、山尾が今の国民に集団的自衛権行使禁止、専守防衛専念、有事法制反対を説得するのは無理とは思えるがね。