>>110
鷲ブロで紹介されてたコメントでも貼るか。防疫の意味と小林のペラさがよく分かる内容だ。

>確かに壮健な若者にはなんて事ないでしょう。
しかし実際はインフルエンザ程度ならなんて事ない、「体力中等度」の人が発症し、重症化や命を落とす人が出ている事です。
イボ論は弱った老人と元気な者の2択しかなく、中間層の人たちがスッポリ抜け落ちているのです。
新型コロナは報道にあるように、大半は無症状でかつ抗体を獲得するまでもない自然免疫で撃退しています。
しかし、体力がある水準以下になったら突然猛威をふるうのがこのウイルスの特徴です。
イボは最近集団免疫での抗体獲得が難しいと分かったら、自然免疫・交差免疫で防げると論点を増やして逃げています。
まさしくその自然免疫・交差免疫力が低下した体力中等度未満の人達がコロナにかかる訳で、この方達を何とか守ろうというのが今の国が推進する防疫体制なわけです。

基礎疾患はあるが、体力中等度でまだまだ社会を担う力のある現役世代」
こういう人が日本には(いや世界にも)山ほどいます。
亡くなった20代現役力士の勝武士関もそうでしょう。
これらの人が仕事の場から離脱していくとそれこそ経済への打撃となるのですが。
(中略)
最近はコロナを罹患した10、20代の若者が復帰したにも関わらず、ひどい後遺症で苦しんでいる事も問題になっています。これらの人は「軽症」扱いです。
イボにとってはこれらも経済を回すには切り捨てていい弱者なのでしょうか。