>>637の続き

日本のマスコミは、昨年末に日米豪で、一帯一路に対抗して、国際インフラ投資の為に「ブルードットネットワーク」を立ち上げたことを報じない。
一帯一路は、国際機軸通貨を人民元にする為に加盟国にインフラ投資する協力機構である。
しかし、借金返済不可能な国に高利で貸付、担保として、投資して作った施設を召し上げるという植民地時代の欧米より酷いことをしだした。
そのような悪い行為が、人民元の国際機軸通貨の障害になってきた。
アメリカは、中国を潰すことを決めてから次々といろいろな手をうっているが、「ブルードットネットワーク」が正しい取引をすれば、ドルは、守られ、
人民元の下落は、間違いないはずだ。最近、NHKなどで、中国をヨイショする報道が、また目立ち始めたが、日本人の多くの世論は、自由主義陣営所属に動くはずだ。
アメリカが嫌いだという人間も、安全保障を考えれば、打算で考えざるえない。「勝ち馬に乗れ」は、先の大戦の教訓の一つでもある。