「反日のエセ保守」である安倍政権で一貫していた「日本を破壊する」という強い意志、適菜収
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/309684

「統一教会だけが安倍を動かしてきた」と考えるのは正確ではなく、
多くのカルト、反社会勢力が複雑な形で政権に食い込んでいたと考えるべきだ。
安倍は嘘とデマを垂れ流し、発言の内容をコロコロと変えたが、
一貫していたのは日本を破壊するという強い意志だった。

安倍は権力を私物化し、財界の下請けとして、文字通りの「売国」を続けてきた。
水道事業の民営化をもくろみ、放送制度改革では外資が放送局の株式を20%以上保有することを制限する規制の撤廃を推し進めようとした。
世界各国で移民に関するトラブルが噴出する中、移民国家化に舵を切り、
ロシアにはカネを貢いだ上、北方領土の主権を棚上げ。

意味不明の加憲論により、戦後改憲派が積み上げてきた議論をぶち壊し、
安保法制騒動では憲法破壊に手を染め、森友事件における財務省の公文書改ざん、
南スーダンPKOにおける防衛省の日報隠蔽、
裁量労働制における厚生労働省のデータ捏造など、
安倍政権下では国家の信頼が地に落ちた。いい加減目を覚ますべきだ。
安倍とその周辺は反日勢力であるという事実を議論のスタートラインにしなければならない。