>民間人を殺傷する行為は「国際法」違反である!

はい、また出ましたー!「国際法」絶対主義あるいは「国際法」原理主義w

あのね、前にも言ったけど「民間人を殺さない戦争」なんてありえないから!!
そっちこそどんだけ平和ボケしてんのさ!?
兵隊さんが日時決めて民間人も民家も学校も生活インフラも全くない原っぱにでも集まって
せーの!の合図でドンパチ撃ち合うってのか?wそれとも海戦だけしかやっちゃいけないのか?
いっそ宇宙(空間)戦争でも始めろって?・・・イカレてるわ

もちろん「国際法」の意義も小林らの言ってる事もわかります。分かっててあえて混ぜっ返してんだけど、
「プーチン・ロシアは最初から国際法なんか守る気もない。完全なならず者国家」って言うのも十分わかるけど、
現実問題として戦争になったら、戦闘状態になったら人は死ぬんだよね。もちろん民間人も。
それを、「それだけ」を悪の定義とするならば、もう「もし戦争になったら、自分は戦いません、人殺しをしたくありません。
大人しく降伏を選びます」って言う連中のことも認めなきゃいけなくなるし、反対にどんな国家も軍隊を持たずに
「有事の際には国民総動員で専守防衛に当たらせろ!」が最強になっちゃうんだよね。
だって、民間人がどんな武装してようが「国際法」が絶対ならば撃つことも殺すこともできないんだから・・・
言っちゃ悪いけど、ゼレンスキーなんか指令本部の奥深くに潜って周りを学校とか病院で固めちゃえば勝てちゃうw

まあ近代国家でそんなことはあり得ないんだけど(と思いたいw)、前にも言ったように「国際法」が唯一無二絶対であるならば
そもそも戦争になる前に話し合いや政治の駆け引きでどうにかしようとか、起きてしまったものはどうしよも無いから一端停戦を
模索してそのうえで「国際法」に則って平和的に解決しようとか、そういうのも小林らがひとまとめに言う「どっちもどっち」なのね。
そしてそもそも「国際法」に則った平和的解決を望まない連中がこの世界には居て、その連中がロシアを追い込み、
あるいはけしかけ、そして最終的にウクライナの味方して自分たちに有利に世界を進めようと・・・
してないとは本当に言えるんだろうか?
それが「ウクライナは正義、ロシアは悪」を疑えって事だろう?