>半導体はロシアのミサイルより、わしの新車に使え!

でも、あなたは徹底抗戦するためにウクライナに西側諸国が武力供与しろ!と言いましたよね?
ロシアのミサイルに対抗するためにウクライナもどんどんミサイル打ちまくれ!って言うんですよね?

笑止w

あれからいろいろ考えてみました。あれほど強固に国際法を持ち出すのに、最終的には武力解決しか認めないと
いうのは何故かと。どんな意味があるのかと。

だって、そうですよね?
小林は「ウクライナは対岸の火事じゃないぞー!ロシア怖いぞー!中国、北朝鮮も待ってるぞー!」で商売してんだからw
こう言った手前、もし仮に今回の騒動がウクライナの徹底抗戦じゃなく、降伏、停戦によって
「話し合いのテーブルで」国際法によって治められてしまったとしたら・・・
きっと日本人の大半はこう思うはずです。
「もし自分たちが攻められたとしても戦う必要はない。抗戦する必要はない。現代の国際社会の協力と国際法を持ってすれば
不法・不当な侵略に対しては、『ちゃんと話し合いで解決する』んだ!」と

これが現実的かどうか机上の空論かどうかは今は本題じゃないので、余計なツッコミはしないでねw

ただ少なくとも、民間人に多大な被害が及ぶことで早期停戦を提唱した人が居ます。
小林みたいなのはあえてわざと話をすり替えて「そんなことしたらロシアの奴隷になる!好き勝手される!」と言いますが
『そうさせないために』西側諸国は兵器供与ではなく経済制裁や外交交渉で、ちゃんとロシアにも停戦に応じさせ
話し合いのテーブルに付け国際法によって、ウクライナ・ロシア双方にとって出来る限り不公平じゃない形での
終戦に持っていくべきじゃないのか?と提唱する人が居るのは当然です。
だって国際法は現代社会の歴史と努力の上で築き上げられた来た最も大事なルールなんでしょう?

しかし先ほども言ったように国際法によって平和的解決などされたら小林のような連中には非常にマズいわけです。
だって「近隣諸国の侵略怖いぞー!」が言えなくなる可能性が出てくるんですから・・・
国防論も、軍事力の強化も、自衛隊の国軍化も、核兵器の所持も、憲法改正も、みーんな過去のものになるんだから