サマンサ・スミスの事を色々と調べてたら

>>877
何だこのシンクロは(笑)

1983年4月26日にアンドロポフから以下の返信が届いた。

信愛なるサマンサへ、
私はあなたの手紙を受け取りました、それは、あなたの国や世界中の他の国から届いた多くの手紙と似た内容のものでした。
あなたの手紙から察すると、あなたはとても勇気があり正直な女の子だと思います。
あなたの同胞マーク・トウェインが書かれた『トム・ソーヤーの冒険』に登場するトムの友人、レベッカを思い出させてくれました。
この本は我が国でも多くの少年や少女に愛されています。
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「世界から核兵器をなくしたい」 旧ソ連書記長が手紙を送った相手は

「世界から核兵器をなくすよう提案したい」−。冷戦期、核戦争を恐れる米国人少女のためにソ連の最高指導者が手紙を綴(つづ)った。
広島・長崎の原爆投下を踏まえ、小学生でも分かるよう説かれた核軍縮の考え方は今では途絶の危機にある。 (モスクワ・小柳悠志)
戦後七十五年を迎え、ロシアメディアはこの核軍縮の逸話を相次いで報じている。
 一九八二年、米メーン州のサマンサ・スミス=当時(10)=はソ連書記長に就任したばかりのアンドロポフに手紙をしたためた。
欧州の核弾頭配備を巡って米ソが対立を深める中、何もできない自分が歯がゆくて。
「拝啓アンドロポフ様 あなたは戦争に賛成ですか反対ですか」「神様が世界を造ったのは皆が平和に生きるため。
戦争のためではありません」
https://www.tokyo-np.co.jp/article/37125

1983年12月には、引き続き「最年少親善大使」としてサマンサは日本に招待され、
日本の中曽根康弘総理(当時)と会い、神戸で開催された国際子供シンポジウムに参加した。
同シンポジウムのスピーチの中でサマンサは、毎年2週間ずつ米ソの代表者が孫を交換することを提案し、
そうすれば大統領が「孫が訪問している国を攻撃したくなくなるだろう」と主張した