さとうみつろうさんのブログから
愛智神話2
2026-05-13 03:36:36
テーマ:気付ける話し
名古屋の講演会を終えて、『愛智神話』の語り部であり、1万6千年の口伝を伝える「ホトトギスの一族」の当代当主である、
牧さんにお会いさせて頂きました。
このホトトギスの一族には、2,000年に1人「頭にアザがある子供」が生まれると予言されていて、
実際に過去に7人生まれ、そして1970年に「最後の1人」が生まれた。それが牧さん。
「その子が50歳になった時」、1万6千年間ずっと秘密にされて来た伝承を世にシラセても良い。
その年は、2020年。ちょうどコロナが始まった年。
その年から、ひっそりと『愛智神話』は愛知県を中心に、口伝(くちづて)だけで、広まり続けているそうです。
マイクを使ってはいけないというオキテらしく、最大でも5人にしか伝えられない。
しかも、半径8.7kmよりも外側で話すと、
吐血してしまう。過去に2度、外で『愛智神話』を話してしまい実際に吐血したそう。
なので、YOUTUBEにも出演できないし、もちろんTVにも出れない。でも、なんと牧さんから
「今回は特別に、みつろうさんのYOUTUBEに「声」を出して良い」という史上初の許可をもらいまして、「YOUTUBE初登場(声の出演)」の伝承となります。
えらいこっちゃ、えらいこっちゃ。
だって、牧さんのおじいちゃんが「先代」の当主だったらしいのですが、
おじいちゃんが当主だった頃は、なんと天皇陛下と名古屋市長が毎年揃って、新年のあいさつに牧家へ来ていたそうです。
天皇陛下の事を、「御代理様」と言うそうで、
代理でホトトギスの一族の事を行なっているとのこと。先代だったおじいちゃんは、息子に継ごうとしたが、川に流れて幼い頃に亡くなった。
そこで、その妹である牧さんのお母さんが中学になった時に、
この伝承の事を告げた。女子中学生にはさすがに重た過ぎたようで、寺を1つあげると言われても、と断念。そこで、お母さんの子供である牧さんが生まれるのを待った。
すると予言通り、頭にアザがある子供が生まれた。0歳の時から、おじいちゃんによる英才教育が始まる。そして、10歳の時に家族がおじいちゃんの家から家出。
お母さんが「普通じゃない教育をしないで欲しい」と。
そのことを心に病んだおじいちゃんは、家族が家出した10歳の時に亡くなったそうだ。
「今でも、その件で少し私は母を許せていません」と牧さん。
その後、航空自衛隊のパイロットになり、三菱重工で働き、30歳の時に準備期間に入った。
「50歳になった時に、世間にシラセル」ために。そして、コロナがやって来た2020年。牧さんは口伝の伝承を開始した。
まず38億年前に、オリオン座から出た生命が、地球にタネをまいた。最初の龍はLUCAという名前でおたまじゃくしのカタチをしていた。
LUCAは地球で多くの種類の生き物となり、広まり、最後に「ヒト」が生まれた。
それがイサナミの一族。そこに更なる『智慧』を授けるために、1万6千年前に、イサナキの一族が降りて来た。
そして最初に産まれた合いの子が、下の写真の人。古事記では「ヒルコ」に当たるんだろうけど、愛智神話では「初代のアマテル(役職名)」らしい。
そして、なんとこの絵は1万6千年も前から、何度も何度も紙がボロボロになるたびに「描き直し」て、今日まで伝えられている貴重なモノとのこと。
最後のこれは、江戸時代の複製。拡大してみると、三種の神器の名前が載っている。
「八坂〇」「八幡鏡」「八束劒」と描いてある。
今でいう、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)
八咫鏡(やたのかがみ)
八重垣の剣(やえがきのつるぎ)
のことだろう。