>>10 続き
この写真の人を「1代目」と数えて、当代の牧さんは、ホトトギス567代目になるそうだ。
ホトトギスには、2つの家系があり、「尾張のホトトギス」と「三河のホトトギス」。
牧さんは、天白区という場所にある「尾張のホトトギス」当主。
「三河のホトトギス」にも同じ伝承がしっかり守られているそうだ。
牧さんは、「自分が50歳まで生きれるかどうか」、とても不安だったそうだ。
ホトトギスは「血を濃ゆく」残すために、
親戚同士での結婚が多くなり、メンデルの法則で身体も弱いとの事。
お父さんも49歳で亡くなった。
16,000年分の重みを抱えて、プレッシャーに耐えて、
2020年を待った。
すると、コロナが始まった。
この「コロナ」という音の響きが、人間の身体に16,000年前から組み込まれていて、スイッチを「オン」にする役割を果たす音波だった。
至る所で「コロナが」「コロナが」と言われたことで世間の人たちも準備が整った。
16,000年前に降りてきた時から「文字」があったそうで、それを5つに分けて世界中に広め、その言語が、また現代になり日本に戻って来ているそうだ。
明治時代までは、文書で残されて来た伝承だったが、明治維新の時に本家が持っていた古文書を日本国に預けた。
双方合意の下で保管してもらうために。なので、明治維新からは「口伝」のみで伝承中。
牧さんによると、日本国は外来勢力にやられてるように見えて、実は、しっかりと水面下では強い組織だから大丈夫との事。
この国の戦いってのは過去の全てが、「三種の神器の奪い合い」だった訳だけど、
その本物は、イサナキとイサナミの御領(お墓)が愛知県にあり、そこに保管されているらしい。
名古屋市が管理している。
もう、記憶が断片なので箇条書きで書くと