http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS1903W_Z10C13A6EE8000/
輸出が上がったね。「リフレで円安が続いてもどうやら輸出は増えないようだ。」って言ってたのにね

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDF16005_W3A510C1MM0000/
GDPは年率3.6%かい。それに、けん引してるのが個人消費と輸出だね。

それとアメリカの労働参加率の推移
http://www.frbsf.org/economic-research/files/2013-14-1.png
2000年位をピークに下がる一方だね。「いくら失業率が改善していると言っても、実際に働いている人の数は増えていない。 」
とは言えないよね。だって、「就業率」は「15歳以上の人口に占める就業者の割合」を示すんだし、人口増加しているアメリカにおいて労働参加率が減っていくなら、
当然「就業率」は減少するでしょ。「マクロの経済指標を都合良く引き合いに出すばかりで」とか「マクロ経済ばかり語る人は経済指標のトリックに気づいていない」とか言ってるのにね。
つまり、「非農業部門雇用者数」でみるならば
http://fx.minkabu.jp/indicators/01035
やはり、少しずつだが米国の経済は回復していってるとみるのが普通。

それと、貯蓄率のアメリカと日本とドイツの比較
http://www.pixy10.org/archives/610592.html
現在では日本のほうが低かったりする。つまり「日本人はアリ型国民性。アメリカは借金をしてでも物を買う消費意欲の強い国柄。 」というのは嘘。