日本語文は2層構造になっていて、客観的事実を示す部分 (コト) と、話者の気持ちを示す部分 (ムード) がある。
前者が基本にあって、後者が文を変形させるイメージか。

「が」は格助詞の一つであり、コト同士の関係を表現する。
「は」は主題化というムードの表現。
なので、ムードを省いたコトだけの文章を作ると、「が」はたくさん出てくるが主題化の「は」は出てこない。

日本語文では「主題」という概念が重要で、
コトの中から主題を選んで解説する「主題ー解説」が基本的な構造。
主題を提示するのが「は」。

>>114の「おじいさんとおばあさんが」は主題化を行わず、コトをありのまま伝える表現。
次の「おじいさんは山へ...」はおじいさんが主題化。

ということらしいけど>>113を説明できてる気がしない。