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↑これを碁盤の左上隅とします。
 隅は4辺全て囲わなくても地になります。
 空白を数えると、14目あります。
 先ほどは黒石を18個使って14目。今回は黒石を9個使って同じく14目。
 つまり隅の方が少ない石数で効率よく地を作ることができます。
 よくプロが隅の4辺から打つのを見たことがありませんか。
 あれはそういう意味です。