「iPhone一ヶ月後には誰も使っていない」でひろゆきと対談してiPhoneに
夢中になっていた夏野氏って、一時期世界の10年先を行ったガラケー天国
i-modeの生みの親だったのな。無知すまん。びっくりしたわ。

夏野氏の退社(200に際してのASCIIインタビュー
ttp://ascii.jp/elem/000/000/150/150829/

>やれることはやり尽くしたと語る夏野氏だが、実はこの後すぐに 「もうち
ょっと正確に言えば今の立場では」と付け加えた。退職時の役職は執行役員。
もっと上の立場なら、まだまだやれることがあると語る。そう実感したのが、
アップルのiPhoneが登場した時だという。
「スティーブ・ジョブズよりも僕のほうが、携帯に関する知識は深いと思う。
しかし、ジョブズはCEOで、自分は一役員に過ぎなかった。つまり全社的に
陣頭指揮を執るというのができなかった。iPhoneを見たときに(今の立場で
は)限界だなあ、というのは感じた」
「業種は関係ない。日本は技術やノウハウにおいて、優れたものが多い。メー
カーにも優秀なものはあるし、コンテンツでも世界に発信できるものはたく
さんある。ところが、それらがきちんと活用できているかと言えば、全然でき
ていない。日本のケータイはガラパゴスと言われているがひいき目無しで見て
も最先端にある。でも、世界に出られない。コンテンツも同様だ」
「日本のITがいかに先進的であるかを知っているでしょう。なのに、なぜ世界
で主流になれないのかを、僕自身も含めて、一緒に考えましょうとお誘いした
い。この状況って本当にもったいない。ケータイだけでなく、コンピュータも、
日本はもっと世界で存在感があるべき。もっと恐れずに世界を目指していくべ
きなんです」

>iモードを作った男は、グローバルな視点で次の20年を戦おうとしている。

やべえ、夏野氏マジ格好良すぎる。