解析終りました。方法を公開します。
「10.5.6以降でFriioにおいてb25エラーが出る場合の対処法」
対象:PCSC Smartcard ReaderもしくはEMV Smartcard Readerの製品IDが0x9522
白凡は0x9522の場合と0x9520(後期)があり、0x9520なら以下の作業はいらないどころか、
行うとFriioが使えなくなるのでご注意を。
方法:
/usr/libexec/SmartCardServices/drivers/ifd-ccid.bundle/Contentsの
Info.plistをバックアップ後、279行目の「0x9520」を「0x9522」に書き換えて再起動。
これで、10.5.5以前と全く同様にFriioが使えます。

>>292氏指摘の通り、汎用のCardDriverが10.5.6以降で変更されたのですが、新しいドライバは
0x9520には対応しているのに0x9522には対応していないため、このようなトラブルが発生した
ものです。試しに、Info.plistに書き換えでなく0x9522の情報一式を追加した場合ではうまく
いかず…根本的な解決は、>>292氏のリンク先のドライバ開発元にAU9522に対応するよう
お願いすることですが…。

既存の問題としては、コンソールに
/SourceCache/SmartcardCCID/SmartcardCCID-35204/ccid/ccid/src/commands.c:945:CmdGetSlotStatus Card absent or mute
が出続けることです。

>>295すいません、システムの重要なファイルをいじる訳なんで、念のため書き換えの方法とか
結果とか検証してました。