>>189
現実的にこういうワープロが作られるとしたら、それは
1. オープンソース、またはクローズドソースだけどサードパーティや
 ユーザーコミュニティを積極的に活用する開発体制
2. 最初からワープロというよりDTPソフトに近い多機能を目標にしている

のどちらかになると思う。
どちらでもない普通の開発体制なら、コンテナエディタを実装する工数で
ルビでも傍点でも具体的な機能を作った方が売りになるから。

>>190
自由に機能を追加できるワープロを作るためには、すべてが単純な要素の
積み重ねで構成されている必要があるということが言いたかった。
イメージとしてはOpenDocやOLEよりもHTML+CSSに近い(このたとえだと、
別のプログラムを呼び出す“エレメント”は<object>タグに相当する)。
現実の製品としては、ルビなどはコンテナ/エレメントの組み合わせで
最初から構成済みになっていて、メニュー項目にも存在するべきであろう。

話はずれるけど、「ルビ、圏点、漢文用記号」「シナリオモード」などを
ワープロの機能ではないとしていることが気になった。
それらを「テキストエディタ」にあるべき物だと思ってはいないだろうか。
LightWay TextやO's Editorのことは知っているし、物書堂が開発している
エディタもプレーンテキスト以上のものを扱うだろうと予想しているし、
俺自身もそういうソフトを求めているのだが、
やはりそれらは一般的に言われるところの「テキストエディタ」からの
逸脱があると思う。

O'sが自称するところの「WYSIWYGエディタ」のような、
別の名称(カテゴリ)が必要ではないかと思った>ALL