>>287
サーバー用の2GB x 8 FB-DIMMをオクで落札して、デカヒートシンクを移植して使ってます。デカヒートシンクを外したFB-DIMMは通常ヒートシンクを付けてオクで売った。

結論から書くと
デカヒートシンクとメモリーを如何にうまく接触させるかで温度が数度位平気で変わるよ。
大抵のデカヒートシンクとメモリーチップは熱伝導シートで密着させてあって、ヒートシンクをかなり強い力のコの字金具で挟んである。
メモリーチップ表面にグリスを塗ってデカヒートシンクを熱伝導シートつけたままで移植すれば大抵使えるけどメモリーチップの厚みによっては熱伝導シートを厚いものに交換する必要が有る。

あと、デカヒートシンクの種類は純正はかなりデカくてサードパーティのは少し小さいのが有るけど冷却能力の差はあんまり無かった。
それよりもAMBチップやメモリーによって発熱の差があるのと、FB-DIMMを取り付けるスロットの場所によってエアフローの差があるから発熱が多いFB-DIMMをエアフローが良いスロットに挿すと安定する。

E2006から8年程そうやって使ってるけどメモリーは壊れず今でも安定して動いているよ。