ヒートシンクを移植してみたから報告
純正メモリとサーバ用メモリで、若干形状が異なってて
純正ヒートシンクとサーバメモリの「欠き切り」の形状が合致しなかったけど
純正ヒートシンクの爪の折りを伸ばすことでクリア

とりあえず負荷のかからない、ただ単に起動しただけの状態だが
温度計測は興味深い結果となった(下記参照)

Temperature Mointor 2015/11/16
最低温度/最高温度(℃)
63/66 DIMM Riser B/DIMM 1:1 GB デカヒートシンク(非純正)
62/66 DIMM Riser B/DIMM 2:1 GB デカヒートシンク(非純正)
58/62 DIMM Riser A/DIMM 1:1 GB デカヒートシンク(純正)
57/60 DIMM Riser A/DIMM 2:1 GB デカヒートシンク(純正)
64/70 DIMM Riser B/DIMM 3:4 GB ペラヒートシンク(サーバ用・ヒートシンク未移植)
64/69 DIMM Riser B/DIMM 4:4 GB ペラヒートシンク(サーバ用・ヒートシンク未移植)
55/59 DIMM Riser A/DIMM 3:4 GB デカヒートシンク(サーバ用・純正ヒートシンク移植済、古いグリス清掃済)
60/65 DIMM Riser A/DIMM 4:4 GB デカヒートシンク(サーバ用・純正ヒートシンク移植済、古いグリス未清掃)

4GBメモリのAMBチップ部分と、純正ヒートシンクの組み合わせだと「すき間」の間隔が広すぎて
グリスてんこ盛りにしても「すき間」を埋めるのに充分な状態とはいえないことが判明したから
弾力性のある厚めの熱伝導シートを貼付けることにしようと思ってる

ちなみにメモリを10GBとか20GBにすると、起動速度がSSD並に速くなってびっくりした(1TBの内蔵HDDから起動)
起動プロセスの段階でもストレージ上のOSデータを、メモリに一旦読み込んでから高速展開してる影響かな?

メモリ4GBのときと違って、起動しただけで何もしてないのにファンからの排熱がかなり熱を帯びてきてて
冬場の暖房代わりに重宝しそうで、電気代だけは頭痛のタネになりそうだけど