次に
・macOSアプリとiOSアプリを併合したバイナリーを提供する
→ファイルサイズ、必要メモリの増大を招く。据え置き機は兎も角、ハンドヘルド機には深刻事態となる。
画期的に安価で大容量の主記憶装置、副記憶装置が開発されたとかでない限り、メリットのある選択肢とは考えられない。

もしこの選択があるとしたら、>>19で書いた「分離型マシン」か。

列挙された記事の中に、「一つのソフトに両方含まれていれば、個別に買う必要が無くなる」などと述べているものがあるが、短絡的に過ぎる。
別アプリとしてリリースしても、片方の購入によってもう片方も無料とする事は不可能では無いし、安価な追加料金でもう片方も入手出来るなどの方が、ユーザーに選択権が残る。
一体化して高価になり、しかも一体としてしか購入出来ないなんて誰が得をする?

よって、これも可能性は非常に低い。