否定している人たちはキラーアプリ、キラーアプリと騒いでいるけど、勿論外部装置を必要としていたプロ向けのアプリが外でも格段に使いやすくなることもある。それらの意見はここのいくつもの詳細スレと同意だね。
でも、普段やる作業にもTouchBar搭載には大きな意味があると思うよ。
例えばFinderでは
AirDrop共有したいとき時に右クリックをしてメニューの階層を数段潜らなければいけない、しかもその後共有相手(端末)を選ぶのは別ウィンドウなのでカーソルをまた移動しなければならない。
タッチバーならファイル選択時点で共有メニューがそこに表示されてるから、すぐにAirDropに辿り着ける、そして共有相手を選ぶときも、タッチバーに名前が出るので、手を動かす必要もない。
他にも、Safariなんかでタブ変更、お気に入りへのアクセス、ホームへ戻るときなんかにツールバーまでカーソルを持っていく必要がなかったり、YES,NOダイアログの選択もタッチバーに出たり。
もちろん非対応アプリでもBTTでカスタマイズすれば同じことができる。
今はこの秋出るMojaveのbeta使ってるけど、クイックアクションを使えばタッチバーで2回タップするだけで、今まで5回以上クリックしたり、ドラッグしたりしてた操作を一括でできちゃう。
TouchBarの良さは、UIの深層にある機能や、ツールバー、ダイアログなどのボタン位置が固定されていて、カーソル位置によっては、カーソルを長距離動かす必要のあるUIの機能を少ない操作、少ない移動でササッとできること、これも大きな魅力だよ。