>>24
画質にこだわるのであれば、迷わずRetinaモデルを選べ。
Retinaモデルにはデメリットもあるが、総合的にみてメリットの方が上回っている。
ただし、4Kで高解像度だから高画質なのではなく(もちろんそれもあるが)、高画質なのは高色域だからな。
高色域は正義なのだ。まず肌色のリアリティーが21.5のフルHDモデルと比べて雲泥の差がある。
フルHDモデルの方は、人物の肌に実存感がないが、Retinaモデルの方には、ある。
これからもパソコンで人物の肌は、何千回、何万回と、見ることになると思うが、そのときそれを、
記号ではなく画(え)として鑑賞したいのであれば、Retinaモデルを選んだ方が幸せになれると断言できる。
また、立体感・奥行き感も、同じ画像を表示してもRetinaモデルの方が高品位に表示される。
何度も書くが、高色域は正義なのだ。
デメリットは、アイコンやファビコンがRetinaに対応してないと荒くなる、等もあるが一番のデメリットは
(YouTube画質にこだわるなら特に)、フルHD動画をフルスクリーン表示にしたときに、実際のサイズよりも
一回り大きく表示されてしまい画像がボケてしまうということだ。この影響を大とみるか小とみるかは
人によるだろうが、筆者は大とみる。
「Retinaは液晶の応答速度が遅いのでゲームには向かない」という記述をどこかで読んだ記憶があるが、
応答速度はフルHDモデルと変わらない。実際のサイズよりも拡大表示するとアップスケーリングにもたつい
てボケて見えるから、液晶の応答速度が遅いと感じるのだろう。
アップルには、この変則4Kは廃止して、21.5RetinaモデルはフルHDの偶数倍の解像度にしてくれることを
強く望むが、多分しねーだろうなーw
あと、今のRetinaはフルHDモデルと比べて正面コントラストが悪すぎる。部屋を真っ暗にすると黒が浮く
(バックライトの光が透過して白っぽくなること)。対角線上に見てもコントラストが変化しないのは好感が
持てるが、正面コントラストがな。この点は何とかして欲しい。ピーク輝度なんてどうでもいいんだよ。