>>3
ドロップするというのは無効にするという意味。
マザボのACPIテーブルは1個のDSDTと複数個のSSDT (OEM SSDT)で構成されている。
CloverはそのDSDTに対して独自のSSDTを作ってACPIを構成する。
なので最初からあるOEM SSDTが邪魔になることがある。
それを無効にするのがSSDTのDropOemオプション。

一方、DSDTのDropOEM_DSMオプションは、DSDTの_DSMメソッドを無効にする
オプション。定義済みの_DSMがCloverの作るSSDTの邪魔をすることがあるらしい。

という理解をしているけど間違っていたらごめん。

ちなみに最近のUEFIマザボならほとんどそのままでokで、ドロップも不要。
うちのconfig.plistのACPIなんかこれくらいしか書いてない

<key>ACPI</key>
<dict>
<key>DSDT</key>
<dict>
<key>Name</key><string>DSDT.aml</string>
</dict>
<key>SSDT</key>
<dict>
<key>Generate</key>
<dict>
<key>CStates</key><true/>
<key>PStates</key><true/>
</dict>
</dict>
</dict>