AirDropをiPhone XとiMacで試してみたが、コントロールセンターでAirDropの設定を「すべての人」に変更すれば、双方向でAirDropが利用できました。(iOS12.1.4、macOSはHigh Sierra最新版)

質問者はネット上で知り得る解決策はほぼ試した様子なので、期待通りにAirDropを利用できない理由はわかりません。理由がはっきりしないのは気持ち悪いですね。

ただ、せっかく同一Apple IDで利用するのであれば、iCloud Driveを利用して、iPhoneの「ファイル」アプリでMacのデスクトップ上や書類フォルダにあるファイルをにアクセスした方が簡単だと思います。(https://support.apple.com/ja-jp/HT206985)

但し、iCloudストレージの利用プランによってはiCloudバックアップ利用などにより制限(無料プラン5GB)を感じるかもしれません。別の方法としてはDropbox (無料プラン2GB)、VLCのWi-Fi共有機能(iPhoneとMac両方にアプリをインストール)も使えます。

iCloud Drive、Dropbox、VLC上の共有メニューから各SNSへ投稿もできますし、iPhoneで気に入ったファイル管理アプリがあれば、そちらへ転送しても良いでしょう。