撮影現場でMBPの良いところは
例えばMBP15.4inchスクリーンは7年前からずっと同じ
「光沢IPS液晶2880 × 1800のいわゆるRetinaディスプレイ」だけなんだよ
一切チョイスが出来ない(まあこれ文句も言われるけどね)
勿論DCI-P3広色域や30ビットカラーに対応したり7年間で進化はしてるけど
基本的にはずっと同じチューニングしてある
だからノートPCをスタジオ以外でスクリーン代わりにするカメラマンは
最新のMBPにさえ使用しとけばいつも必ず同じ表示品質が担保される

そして同じ時期にiMacもiPadもRetinaディスプレイ化してるから
これのお陰でMBPとiMacの表示品質も一定レベルで均一化が担保されてる
だからMacのシェアが高いDTP現場などとのやり取りもMBPの方が都合がいい
他に感圧タッチトラックパッドも同じでもうこっちは十年近く
ジェスチャーさえ覚えれば完全にマウスレスでトラックパッドのみの操作ができる
マウスが無くても楽に操作できるのは外で場所が選べないカメラマンは重宝する

要は道具として安定してて使いやすいんだよ