スレの流れとは関係なく

Macbook pro mid 2014 13インチ i5/8GBから2020air i5/16GB/256GB/usに乗り換えて数日使った印象。

2020airはリーク記事のベンチがとても良かったのでかなり期待していたのですが、言うほど速くはないな、というのが率直な感想です。
熱がこもらない間に終わるベンチのスコアは素晴らしいのですが、負荷がある程度かかり続けると遅い上にうるさいですね。

熱処理がイマイチなのはエンコードなどのヘビーな作業だけでなく、一般的な使い方でも影響がでます。
例えば、SafariでAmazonプライムビデオを再生しながらChromeでブラウザゲームを表示すると、各コアの温度は100度近くに上がり、ファンは8000rpmになりうるさいです(数値はMacs Fan control読み)。

参考のために2014MBPと2020airで同一動画素材をimovieで再エンコードさせてもみました。その結果、MBPが54分程度で終わる作業がMBAでは97分となりました。

Intel Power Gadgetでみていると、連続で負荷がかかり続けると1.35〜1.4GHzあたりでクロックが張り付きました。

エンコード作業はairではやるものではないのですが、興味本位にやってみました。

CPUが熱くない時にはサクサク動くので、モバイル重視で軽い作業をするにはキーボードも良くて良いマシンだと思います。