AppleとしてはBootcampやeGPU、x86_64仮想化、一部周辺機器が使えなくなり
2-3年かけてARMネイティブアプリを開発して移行してもらうまでは
Rosetta2動作で性能/省電力性が4割減少して動作不具合も孕むといった
数々のデメリットを隠蔽して誤魔化し
自社利益拡大だけのためにARM Macに移行させるためには
Intel Macには無いARM Macならではのメリットを訴求する必要があった
そのARM Macならではの数少ないメリットであり
ARMネイティブアプリの少なさをかカバーするのがiOS/iPadアプリ動作(のはず)だった

iPhone/iPadアプリなんかアウトカメラや各種センサー、GPSを活用したり
手元で場所を問わず気軽にポチポチ使えるスマートデバイスならではの物か
PCアプリとしては陳腐で低劣でショボいWebブラウザ版使った方がまだマシな物が大半であり

Mac用に最適化されてない物を勝手に使われて
使いづらいと星1の低評価を付けられて
本来のiPhone/iPadアプリとしての評価も下がると
百害あって一利無しの害悪でしかないから
“対応する”とバージョンアップの度にARM Mac向けにも動作テストしなきゃいけないから

大半の主要なiPhone/iPadアプリ・ゲームは
ARM Macにインストールすらできないようにブロックされる結果となり
そうなることをAppleは想像できなかった
開発者/ユーザをバカて愚かだと見下して見くびった結果
しかし開発者/メーカーはAppleの思惑通りには動かなかった