2008年に初登場したMacBook Airはそのスタイルと、茶封筒ジャストサイズで魅了したけど高いのと性能がイマイチでパッとせず。
ところが2010年にモデルチェンジした時は安さと、その割に性能が高くてMacのスタンダードになった。
それを実現したカラクリが、メモリーを少なくして代わりにSSDを搭載するということ。
何しろ吊るしでは4GBしかなくかったから不安視されたが、続々あがる実使用レポートでは全く問題なく、快適に使用できているとのこと。
こうしてMacBook Airの人気が高まる中、インテルは、MacBook Airのような特徴を持つノートパソコンを奨励し始めた。
これから考えると、今回も何が起きるか想像にかたくないな。