俺はジョブズがAppleに復帰する前からのAppleユーザーだ。

「かなり迷走をしている」と我々が思うくらいがAppleの本来の通常運転だと思うぜ。

思えば、ジョブズがiPodを作ったときは何で今頃DAPに参入するのかと呆れたし、
携帯電話を作ると言い出したときは、もともと変な奴だったがついに発狂したのかと思った。
インテルやマイクロソフトへの手のひら返しなどで我々ユーザーを怒り狂わせたのも一度や二度ではない。

初期のMac OS XはUNIXの見た目を無理やりMacっぽくしただけの粗製濫造の感が否めなく、
俺たちを不安のどん底に叩き落とした。

「Appleは何やってるんだ、こんなことをしていて本当に大丈夫か?」と、
俺らを不安にさせなくなった時がAppleが本当に終わる時だろうと思う。