>>270
Intelは根本的にハードウェアバイナリコンパイラで動いてるようなものだから電力当たりの性能はもともと不利だよね。
μOPSを実行するRISC CPUが実際には86命令を実行してるわけで。Rosetta2で動くよりM1 Nativeの方が電力当たりの性能がよいようなもの。
しかも盲腸だらけ、いまだに8087命令を削除できないし、使えばとても遅いし。IEEE拡張倍制度(80bit)を使いたければ87命令を使うしかないよね、AVXは64bitだから。
とにかく命令を拡張しすぎて命令長が可変長でとても長い、デコーダ幅も無駄に広くしないといけない。ポストバイトやら何やらでとんでもない命令長でARMのように固定長命令ならでコードがいかに楽か
μOPSで命令キャッシュしないといけないけどトレースメモリでx86命令のアドレスと一致させないといけないし、レジスタ少なすぎてリネームしてるからスコアボードも用意しないと

とにかくx86-64は複雑怪奇で無駄が多い。Itaniumできれいにしようとしたのは良いけどVLIWを採用したのが失敗だよね