>>353
いやむしろ逆で今のPCのCPUよりトランジスタ数がずっと少ないその時代でさえ差がなかったのだから、はるかに複雑になった今のCPUにとってARMかx86かを決める部分の消費電力の差なんかますます意味をなさなくなってるんだよ
x86とARMでワッパに差が出るのはトランジスタ数の少ない超低消費電力低性能の小さいチップ

2004年時点でこれ
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0604/comp14.htm
>「'90年代にCISCかRISCかと議論が発生したとき、x86は非常に複雑な命令でオーバーヘッドが大きいので、消費電力がどうしても大きくなると言っていた。しかし、2000年代に入り、状況は大きく変わりつつある」
>「今のCPU、例えばOpteronでは、ダイのうちL2キャッシュが42%、I/Oが25%などであるのに対して、デコーダは2%にすぎない。そうした状況では、消費電力や性能は、命令セットアーキテクチャで決定するのではなく、CPUのハードウェア上の仕様であるマイクロアーキテクチャで決定するのだ」