ちょくちょく起こる電源アダプタ認識不能に関して追加情報。つっても去年の年末の記事からだけど↓

macOS 12.1 Montereyアップデート後もUSB-C接続のハブやディスプレイで不具合が発生しているもよう。
https://applech2.com/archives/20211224-usb-c-hub-and-display-issue-after-macos121-monterey-update.html

(AppleがmacOS 12.1 Montereyリリースノートで修正されたって言ってる内容)
>ThunderboltまたはUSB-Cを使用して外部ディスプレイに接続していると、一部のMacBook ProおよびMacBook Airコンピュータが充電されない場合がある問題

自分のケースは>>308, >>330で挙げた通りまさにこれ↑ さらにちょうど昨日USB type-Cハブ繋いだ時にも起こった!
冒頭の記事で触れられてるように実際はその後も(12.4でも)解決されてないっぽい

昨日のケースは電源はUGREENのPD100Wアダプタからtype-C~Magsafe3接続で取る形で、PD100Wアダプタに繋いだのは14Proだけ
14Proのほうは上記のようにMagsafe3で電源受ける形で、あとは隣のTB4ポートにtype-Cハブをただ繋いだ状態

これで電源アダプタ認識せず。再起動で正常に電源認識するのはいつものパターン。Magsafe3使っても同じってことね
UGREENのアダプタの動作が怪しいのかもしれんけど

ちなみにBig Surでは当初M1系ハードに他社製USBハブ繋ぐとロジックボードが破壊されるという恐ろしい不具合があった。その後一応解決されたけど
電力消費量が大きい14Proではそういうのを防ぐために?外部デバイス繋いだ時の電源監視がやたらシビアに設定されてるんじゃないかって気がする

てなわけでMonterey 12.5アップデートも目前だから今は12.5で解決されるのを祈るしかないかもw

なかなか解決されない不具合が次のメジャーバージョンでこっそり修正されるケースもよくあるのであとはVenturaを待つか・・・