>>94
apfsから各ボリュームはコンテナにシステムが変わり、
apfsでフォーマットされたディスク領域にコンテナとして割り当てボリュームと言う形でマウントします。

これらは動的に空きスペースを各コンテナで共有し、
既存のhfs等のフォーマットを複数分けるよりも効率的になります。


しかし、これらのシステムに対応していないソフトウェアは空き容量(書き込み可能なスペース)として認識せず誤作動を招いたりします。

ですが、そもそもユーザー側が、ディスクの空きスペースとパージ可能な空き容量を同一視してしまい、
ローカルディスクへの書き込み量を超過する事があります。

パージ可能な空き容量(purgeableファイル)については過去のカキコを見てください。
https://itest.5ch.net/egg/test/read.cgi/mac/1652150334/488