Ventura 13.3にアップデートしたら、parallels desktopがレジュームから復帰
できずに困っている。
古いマシンをOpenCore Legacy Patcherで起動しているため、グラフィックの
仕様変更が関係しているらしい。

公式のアナウンスによる対応策は
「仮想マシンの設定から[ハードウェア] → [ブート順序] → [詳細]へ移動し、
ブート時のMetalをOFF“video.metal=0”にして仮想マシンを起動」
らしいのだが、そもそも仮想マシンをシャットダウンしなければ設定変更できないので、
レジュームから復帰できず、シャットダウンもできない現状ではどうしようもない。
まさに机上の空論。

この10年でコスパが急低下した上、マックでないとという長所や魅力がどんどん
失われているような気がする。私自身にとっては、もう潮時なのかも。