>>519
Mac miniは筐体下から吸気して後ろから排気してる。
そのため、設置状態によっては吸気が不十分で内部の温度上昇が発生して劣化が進み突然死したりする。
この症状は特に2012 Mac miniで多発したため、2014ではCPUのクロックスピードを落とす消極的
改善がなされた。しかしそれでは不十分なため、2018で吸気量を増やす改善が行われた。しかし、
それでもインテルマックは熱量が多く、同様な突然死が続いた。
インテルマックminiでこの問題を防ぐには筐体下部に一定の空間を開けるなどの設置上の工夫が必要となる。