ユニファイドメモリの強みってGPUとVRAM間の速さじゃないだろ

メインメモリとGPU間が速い事にメリットあるんだよ
今までならCPUからGPUにタスク投げる時に

CPU→(メインメモリの低速な帯域)→メインメモリ→メインメモリの空き領域にコピー→(低速)→GPU→(高速)→VRAM→(低速)→メインメモリ→(低速)→CPU

ってやってたのが

CPU→(高速)→ユニファイドメモリ→(高速)→GPU→(高速)→ユニファイドメモリ→(高速)→CPU

ってシンプルになった事でメモリ容量の節約になるのが一番のメリット
速度上がるのもGPUの処理速度とは別の部分のボトルネックの解消だから遅いGPUでも速いGPUでも等しく効果ある

因みにこれはCPUのマルチコアのメモリの処理でも基本的に同じ構造で
今までは並列処理するにもコア毎に同じメモリデータをコピーしなきゃいけなくてメモリ沢山必要だったけど
ユニファイドメモリは1つのメモリデータを全部のコアで共有できる
だから8GBでも快適に動く