>革ジャンことジェンスン・フアンCEOがプレゼン最後に「One More Thing」的に披露したのが「Project DIGITS」。Mac mini激似の「NVIDIAの最新のスーパーコンピュータ」です。

ArmベースのGrace CPUと、RTX 5000世代のBlackwell GPUを組み合わせ、Unified Memory Architectureを採用(メモリはLPDDR5X)し、128GBを搭載。つまり、NVIDIA最新GPUを積んだMacと言ってもいい作りです。

OSはUbuntuベースのLinux「NVIDIA DGX OS」で、H100/H200で使われているものと同じようです。それが3000ドルで買えるというのなら、コスパは非常に高いです。筆者のM4 Max MacBook Proは81万円しました。ストレージは4TBとなっていますが、エントリー構成での容量は不明。

さらに、2台をNVIDIA ConnectXで接続することで405BまでのLLMを動かせるとしています。まずは1台買っておいて、あとで追加ということも可能。