>>89
>そうするとJIS配列はどの辺が日本語使用者にとって有利なの?

「MacのJIS配列」に限って言うならば日本語IMのON/OFFを[かな]と[英数]の
2つの独立したキーに配置しているのは秀逸な設計だと思う。

Windowsの[半角/全角]キーのようなトグル動作での切り替えだと、とっさに
「2度押し」してしまうと元に戻ってしまって操作が不確実になる。反応が
遅い場合にも、現状が「押してない判定」なのか「動作待ち」でなのか不明
になってしまうので困る。

その点、MacのJIS配列だと「二度押し」も「念のためもう一度押しておく」
という操作も問題無く成立するところが良い。