>>443
印刷会社に渡すデータはそのままでは使えずRIPを介してラスタライズを行い印刷できる刷版の元となる形式に変換される

その際にイラレのバージョン形式や、フォント(形式多すぎ問題)、埋め込み画像といった様々な相性問題を短納期でチェックし解決を迫られる

印刷側も糞高いフォントを全て購入し続けなければならず(対応を謳うため)Win用までやってられない

なので、今までは古いイラレのバージョン、画像埋め込み、eps保存、Macでないと受け付けないという印刷会社が多かった

プリントパック等がアホでも入稿出来るように間口を広げた事で他の印刷会社が軒並み潰れた(既得利権企業を除く 宗教 政治)
これはハードが進化、高速化した事で事前ラスタライズが容易になった事やフォントやアプリのサブスク化(winも対応)された事が大きい

今ならpdf形式のベクトルデータであればどんなマシンで制作しようが大判印刷規模の超高解像度な印刷が問題なく出来る