Appleの共有メモリが優れてるのは、DRAMチップをSoCのCPUとGPUに隣接するように直付けして、
メモリコントローラとの物理的距離を最小化することで応答性を良くした事と、メモリコントローラ
でのボトルネックを低減するためにメモリ帯域を広く設計してる点が肝なのかな?

SoCに直付けする構造の都合で、性能が良い代わりに、PCサーバーのようなメモリモジュールを大量
に増設してメモリを大容量化する手法が使えないので、メモリ最大容量スペックが低めに制限される
ところは不利になところと言える。

高速駆動と大容量を両立させるために、まるでSSDがSLCキャッシュで書き込みを高速に見せかける
みたいに「高速なSoC直付けDRAM」と「外部増設DRAMモジュール」の併用型にすることで、

例えばNeoの改良型として
「A18Pro(8GB) + SODIMMスロットx2(最大64GBx2増設可能)」

くらいの増設の自由度が得られるとユーザー的には嬉しい。