>>198
>A19Proが型落ちになると同時にNeo2が出る的な

「A18Proだけ特に異常に在庫が余ってた」説があるから、iPhoneの世代交代の要因だけ
で旧世代チップが大量にNeo向けに降りてくるとは限らない。
A18Proの前の「A17Pro」はAppleがTSMCとして初の3nmプロセス(N3B)で製造したもの
で歩留まり(良品率)が相当悪かったらしい。そしてA18Proは第二世代3nmプロセス(N3E)
で大幅に歩留まりが改善されたと言われているので、おそらくAppleが

「N3Bより多少マシ程度の歩留まりでiPhone需要の数量を満たすようにN3Eで大量製造」

した結果として、Appleの想定外に「A18Proの良品が大量に余る」結果になった可能性が
考えられる。A19Proの場合は、既にN3Eで歩留まりが改善したA18Proの実績を織り込み
済みで第三世代3nmプロセス(N3P)で製造しているので、A19ProはAppleの想定外に大量
に余るような作り方をそもそもしていない可能性が強く疑われる。
つまり「A18Pro大量在庫の処分セール」として商品企画されたMacBookNeoの後継機種
を作ろうにも「現時点でA19Proの大量在庫がある訳でもない」のだとしたら、そのため
だけにわざわざ「A19Proを増産」すると初代Neoのような在庫処分価格では出せない。

むしろ、N3Pと併存する旧世代3nmのN3Eで「A18Proを増産」する選択肢の方が低価格
を維持できる見込みがある。「低価格帯である事」こそが存在価値であるNeoの場合は、
低コストを最優先に考えるだろうから「Neoを増産するにしても当分はA18Proで行く」
と予想するのが順当。
もし、案外A19Proも在庫が余り気味だったならば、A19Pro搭載のNeo2が早期に投入を
される可能性も考えられるが、目下のところ「Appleの想定の2倍はNeoが売れてる」と
言われているので、増産しても低コストを維持するには「A18Proの増産」が前提になる
だろうという推測に付け加えると、従来Neoと併売で多少価格を上げた「Neoの上級版」
として「A19Pro搭載のNeo2」が登場するかもしれない。

そのパターンだと「現行NeoのTouch ID付きSSD512GBモデル」が廃盤になって、更に
価格が高めの「A19Pro搭載Neo2」に置き代わる可能性もあるので、NeoでTouch IDを
安く入手したい人は現行のSSD512GBモデルを早く買っておくべきかもしれない。