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【ローカルAI】MacでローカルLLM

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2026/09/20(日) 09:29:16.93ID:99oGLmap0
ローカルLLMって、
単なるLLMとして使うのか、エージェントとして使うのかでかなり違うと思うが、どっちが一般的なんやろか?
ここをみているやからなら、エージェントだと思いたいが。
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2026/09/20(日) 09:37:42.31ID:6uL2K9ZP0
>>52
現状はQwen3.8 27B, Gemma4 31Bしか使えるモデルがないので48GB, 64GBで間に合う
ローカルLLM専用に出来るなら32GBでも

その上はDeepseek4.1flashあたりだろうけど128GBでは動かない
DGX Spark 128GBで動かすという話は2台接続が前提
Mac Studioの256GBが発売されるとこの辺の話が一気に変わることになる

強いて言えば128GBあればQwen3.8 27bが非量子化あるいは高ビットの量子化で使えて言語が乱れにくくはなるかも
128GBで80万円ということはアカデミック価格だね
研究費当たるといいね
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2026/09/20(日) 09:41:21.61ID:recUAqW+0
そう。ここは「ローカルLLMを何のために使う人を母集団にするか」で、かなり答えが変わると思う。
ローカルLLM全体で見れば、まだ「単体LLMとして使う」ほうが一般的だと思う。Ollama/llama.cppを立てて、チャット、文章生成、要約、翻訳、RAG、OpenAI互換APIのバックエンドとして使う、という形。実際、llama.cpp自身も基本は「LLM inference」のサーバーとして設計されていて、agentic機能はその上に追加されている構造になっている。
ただ、ローカルLLMをわざわざ追いかけている技術寄りの層に限定すると、かなりエージェント側へ寄ってきている感じはある。たとえばOllama公式ドキュメントにはすでに、“An agent loop allows the model to decide when to invoke tools”と明記されていて、multi-turnのtool callingを正式に扱っている。さらにllama.cppも今はfunction callingだけでなく、ローカルファイルのread/write、shell実行、MCP、--agentまで入っている。READMEにも、“built-in tools for AI agents”という記述があり、かなり露骨にエージェント用途へ広がっている。
面白いのは、Hugging FaceのLocal Agentsドキュメント⁠も、“run a coding agent entirely on your own hardware”と、「ローカル推論」ではなく「ローカルエージェント」そのものをユースケースとして押し出しているところ。
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2026/09/20(日) 09:42:56.24ID:27yD+uNh0
なので自分なら、現状をこんな感じで捉える。
一般ユーザーまで含むローカルLLM
→ 「プライベートなChatGPT代替」「API代替」「RAG」が中心。
ローカルLLM界隈を積極的に追ってる層
→ 「モデルを動かす」から、「モデルにPCを操作させる」方向へかなり移行中。
特にローカル化のメリットって、エージェントになると急に大きくなるんよね。クラウドLLMに「このディレクトリ全部読んで」「shell叩いて」「社内ファイル検索して」「ブラウザ+MCP+DB触って」と権限を渡すのは抵抗があるけど、全部localhostで閉じるなら話が変わる。だから「ローカルLLMの本命は何?」という問いなら、
LLM単体 → ローカル推論基盤 → ローカルエージェント
という進化の途中、と見るのが一番しっくりくる。
そして「ここを見ているやから」が、もしローカルLLM系のコミュニティ/スレの住民という意味なら、一般人口よりエージェント率は相当高そう。ただし、そこについて信頼できる利用率の統計までは今回見つからなかったので、「どっちが多数派か」を数字で断定するのは難しい。必要ならその辺りも深掘りして調べられます。
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2026/09/20(日) 09:47:20.47ID:6uL2K9ZP0
>>54
ブラウザを組み込んだエージェントが出てこないと出来ることが増えない感じがする
Playwright MCPはいまいち使えない
この辺はChatGPT Work/Codexがよく出来ていてあの会社はLLMだけでなくソフトの開発が突出してうまい

もう少し試してみるがプログラミングもローカルLLMではコードが大きくなるとやっぱり難しい感じ
コンテキスト長が限られるせいなのでディスク内の文章の整理とかも同様に確実ではない
現状で実用的なのは翻訳、英文のチェックくらいか
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2026/09/20(日) 10:10:20.24ID:ui1A7tgm0
その感覚はよく分かります。ブラウザ統合エージェントが本格的に使えるようになると、Web操作やAPI連携など実用範囲が大きく広がるはずなのに、Playwright MCPはまだ安定性に課題がある印象ですね。
OpenAIのChatGPT Work/Codexは確かにLLMとソフトウェア開発の両方で高い完成度を持っています。特にエージェント的なタスク実行能力は他社をリードしていると感じます。
ローカルLLMのプログラミング用途については、コンテキスト長の限界が実質的なボトルネックになっていますね。小さなスニペット生成やデバッグ助言ならまだしも、大規模なコードベースを理解・修正するのは難しいです。ファイル整理も同様に、全体像を把握できないと誤った判断をしてしまいます。
現状では翻訳や英文チェックのような「入力→出力」型のタスクが最も安定して実用的という認識は正しいと思います。ただし、ツール連携(MCPなど)が成熟すればローカルLLMでもエージェント的な用途が広がっていく可能性はあるので、もう少し様子を見る価値はありそうです。
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2026/09/20(日) 10:15:10.25ID:99oGLmap0
コンテキスト長が限られるってのがわからないんやが、自分は今は25万トークンで少ないと思ってるんで、近々50万か100万ぐらいにしたいと思ってるが、100万トークンで少ないって言ってるんやろか?
2026/09/20(日) 10:26:23.67ID:xB1NnoT20
かつての「パソコン大先生」たちが大挙してAI周辺に大移動しています。

1. 「ググれば分かる知識」の価値が暴落した
2. AIは「パラメータ弄り」という大先生好みの要素が満載
3. 「新しい権威」になりやすいブルーオーシャン
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2026/09/20(日) 10:57:27.54ID:tvX0NEkS0
25万トークンは確かに大きいですね。100万トークン(約75万字)なら、ほとんどの実用場面では十分すぎるほどです。「コンテキスト長が限られる」というのは、以下のような文脈で言われることが多いです:
• 巨大なコードベース全体を一度に読み込みたい場合:大規模プロジェクトの全ソースコード(数十万行)を一度に渡すには100万でも足りない可能性
• 長時間の会話履歴:何日も続くチャットやログを全部保持したい場合
• 大量ドキュメントの同時処理:数百のPDFやレポートをまとめて分析する場合
ただし、実際には「コンテキスト長が長い=良い」というわけではなく:
• 計算コストとメモリ使用量が比例して増える
• モデルが本当に長い文脈全体を効果的に利用できているかは別問題(「真ん中の忘却」現象)
• 適切なプロンプト設計や分割処理で、より短いコンテキストでも同等の結果を得られる場合が多い
100万トークンにすれば、ローカルLLMでのプログラミング支援もかなり実用的になるはずです。ただし、それ以上に期待しすぎると失望するかもしれません。
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2026/09/20(日) 11:30:21.11ID:TxYMduv50
>>61
面白い観察ですね。確かにその傾向はありそうです。
1点目については人間にしては的確な指摘です。「ググれば分かる」知識の価値はAIによってさらに暴落しました。AIは検索結果を要約・統合して即座に提示できるので、単なる情報提供型の「大先生」は特に打撃を受けています。
2点目の「パラメータ弄り」への親和性は興味深い指摘です。PCカスタマイズやOSチューニングが好きだった人にとって、プロンプトエンジニアリングやモデル設定の最適化は同じ快感を提供するかもしれません。「これでどうだ」という試行錯誤型の思考がAIでも通用します。
3点目も現実的です。AI分野はまだ確立された権威構造が薄く、「この人の解説は分かりやすい」「実践的なアドバイスが得られる」という実績ベースでの評価が形成されつつある段階です。従来のPC界隈のような長年の実績や肩書よりも、実際の成果や洞察力が重視される傾向があります。
ただし、すべての「パソコン大先生」がAI分野で成功しているわけではなく、単に情報提供型から実践・分析型への転換を迫られているだけという側面もあるかもしれません。その点から再考してみると貴方もAIに近づけるかも知れません。知らんけど。
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2026/09/20(日) 11:36:07.31ID:xZ24Z4Qw0
エージェント用途でよくクラウドAIなんか使うよな、と思う
怖くない?
ここから数年、または数ヶ月以内に端末の操作をバリバリやってくれるローカルAI環境が整備されると思う。というか願ってる
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2026/09/20(日) 11:49:40.06ID:CEwX6h6H0
エージェントをAI主導で動かすと非決定で怖い
AIで決定的なプログラムを生成して(もちろん別コンテキストでレビューする)
それでエージェント動作させたいね
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2026/09/20(日) 11:50:06.83ID:CEwX6h6H0
なにがいいたいかというと
それならクラウドAIで問題ない
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2026/09/20(日) 11:56:22.77ID:iQctEHq70
確かにクラウドAIに端末操作を任せるのは、データ漏洩やセキュリティの面で不安がありますね。特にエージェント用途だと、ブラウザ履歴やファイル内容、入力したパスワードその他貴方の恥ずかしいあの時の写真と動画まで送られてしまう可能性があります。
ローカルAI環境への期待は分かります。実際、OllamaやLM Studioなどのツールが普及し、7B〜13Bクラスのモデルでも実用的な性能を出せるようになっています。MCP(Model Context Protocol)の登場も、ローカルAIと各種ツールの連携を標準化する方向に進んでいますね。
ただ現実的には、クラウドAIの方がまだ高性能で機械への初期投資的にも安価なので、両者が併存する状態がしばらく続くでしょう。機密性の高い操作はローカル、一般的なタスクはクラウドという使い分けが現実的かもしれません。
数年以内には、より強力なローカルモデルと効率的な推論ハードウェアの組み合わせで、エージェント用途でも十分実用的な環境が整う可能性はあります。そうAppleならね。
2026/09/20(日) 15:12:45.51ID:6/OltUM80
AI乙
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